培養資源研究室 幹細胞研究チーム Laboratory of stem cell cultures, National Institute of Biomedical Innovation, Japan.
2012年1月1日日曜日
謹賀新年
皆様のご清福をお祈り申し上げます。
今年はなんだか節目の年のような気がします。
昨年、ジェロンが再生医療から撤退することを表明しました。多くの方々がやはり再生医療はまだまだだと評価されたようです。しかし、本当にそうでしょうか?リーディングカンパニーとして投資を今なら回収できるからだと判断したらかではないでしょうか。ジェロンが投与したヒトES細胞は、研究用に開発されたものをクリーニングし、分化させたものです。投与された患者さんは、劇的に改善されたとの報告はないものの、劇的な副作用もないようです。改善できる点は多くあります。大資本を有するメガファーマが参入できる体制が整ったと見るべきではないでしょうか。そんなことを思っていたら、江藤先生のFDAへの申請のニュースがでてきました。いよいよ産業化への歯車が回りはじめたのではないでしょうか。
そんな中で、うちの研究室ができることはなにか。私達しか提供できない研究成果はなにか。よく考えて、前に進んでいきたいと思っています。
本年もよろしくご指導いただきますようよろしくお願いいたします。
研究リーダー 古江美保
2011年12月16日金曜日
2011年8月15日月曜日
ヒトES/iPS細胞の継代方法
ヒトES/iPS細胞の継代方法は、ひとつではありません。
当室では海外で広く用いられている方法を改良して行っています。
http://cellbank.nibio.go.jp/cellbank/deposit/ips/ips_passage.htm
ヒトiPS細胞に関しましては分譲依頼者を対象とした培養講習会を実施しております。
培養技術や培地の改良を通じてより多くの研究者の方々が誰でも扱えるよう技術開発に努めてまいります。
当室では海外で広く用いられている方法を改良して行っています。
http://cellbank.nibio.go.jp/cellbank/deposit/ips/ips_passage.htm
ヒトiPS細胞に関しましては分譲依頼者を対象とした培養講習会を実施しております。
培養技術や培地の改良を通じてより多くの研究者の方々が誰でも扱えるよう技術開発に努めてまいります。
2011年6月16日木曜日
ES・iPSの顔見れますか?
当培養室で細胞を見ている時に聞こえる会話の一部
「今日の、この子めっちゃかわいい」
「良い子やなぁ、この調子で綺麗にスクスク育ってねぇ」
「あー、やっぱりグレてしまったぁ...。ごめんね、ほんとごめんね。」
他の研究室でも、こういったことあるんでしょうか。
2011年4月23日土曜日
LSCC春の宴
初めまして。4月から基盤研で社会人のスタートを切った新人Aです。只今 \( ̄^ ̄)/参上!!
これからよろしくお願いします。((ノ(_ _ノ)ヨロシクオネガイシマス4/22は基盤研でいつもお世話になっている皆様を御まねきし、彩都ヒルズでLSCC春の宴を開催いたしました。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪美味しいワインと美味しいお料理をいただきながら、カンパイ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)カンパイ♪基盤研の皆様とお知り合いになれ、友好を深められるとっても素敵な機会でした。(o^-')b イイネ!
そして、新人歓迎会も兼ねてくださっているということで、私、新人Aはプチ主役でした。おぉ!!(゜ロ゜屮)屮マジデカ!
しかし、(〟-_・)ン?
時を遡ること2日前・・・ナンダ?トツゼン(?-o-)(?+_+)
私は腰を痛めて、4/22は初欠勤をしたのです。∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
非常に申し訳ないことをしてしまった。(*_ _)人ゴメンナサイ
にも関わらず、私の体調を気遣ってくださる研究室の皆様。お優しすぎです。(/ヘ ̄、)グスン
基盤研の皆様とお知り合いにはなれませんでしたが、素敵な方々に囲まれている幸せを感じました。(゜ーÅ) ホロリ ( ̄_っ ̄)フーン
基盤研の皆様、次の機会には是非是非、新人Aをよろしくお願いします。∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
実際、春の宴はかなり盛り上がったようです。o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ
ご参加くださった皆様もお楽しみいただけたでしょうか。(*^▽^*)o~♪
写真Upさせていただきます。ドコダ?z(-ェ-z)),,((s-ェ-)sドコダ?
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