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2012年2月1日水曜日

ヒトiPS培養 Q&A

http://www.nibio.go.jp/baiyou/myweb1_018.htm



当ラボでは、ヒトiPS細胞の分譲も行っており、希望者の方には培養講習を開いております。
その際に頂いたご質問の内容を少しまとめました。

京大のiPS細胞の方法ではなく、グローバルに使用されているヒトES細胞の培養法を基本にしています。参考にししていただければとおもいます。

2011年12月16日金曜日

HPがリニューアルしました

http://www.nibio.go.jp/baiyou/index.html

メンバーも増え、これからが楽しみです。

2011年8月15日月曜日

ヒトES/iPS細胞の継代方法

ヒトES/iPS細胞の継代方法は、ひとつではありません。
当室では海外で広く用いられている方法を改良して行っています。

http://cellbank.nibio.go.jp/cellbank/deposit/ips/ips_passage.htm




ヒトiPS細胞に関しましては分譲依頼者を対象とした培養講習会を実施しております。
培養技術や培地の改良を通じてより多くの研究者の方々が誰でも扱えるよう技術開発に努めてまいります。

2011年3月18日金曜日

~ 震災でお困りの研究者の皆様へ ~

細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス凍結胚・精子の「保護預かり」を
平成24年3月末まで「無料」にさせていただきます!!
 細胞バンク「JCRB細胞バンク」事業
実験動物研究資源バンク事業
難病研究資源バンク事業




平素より、独立行政法人医薬基盤研究所(大阪府茨木市)の細胞バンク(以下「JCRB細胞バンク」)事業、実験動物研究資源バンク事業、及び難病研究資源バンク(以下「難病バンク」)事業にご理解ご協力頂き誠にありがとうございます。


 この度の東北地方太平洋沖地震は想像を超えたものであり、犠牲者の方々には非常に心が痛みます。ご家族、ご親戚にこの地震に巻き込まれた方がおられるかもしれません。被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申しあげます。
ですが、研究は、将来の日本のために続けていかねばなりません。私どもになにかできることがないか、当研究所において検討した結果、細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス胚・精子の保護預かりを「無料」にさせていただくことといたしました。


今回の震災において、設備の破損等でお困りの方、また、電力の不足で貴重な生物資源の保管にお困りの方々が多く居られるのではないかと思います。
 JCRB細胞バンクおよび実験動物研究資源バンクでは、従来より、保護預かりを実施してまいりました。難病バンク事業も平成21年度より開始したところですが、今回の緊急避難措置に連携することといたしました。


 当バンクではこの度の震災で被害を受けられた方々を対象に研究を支援するため、以下により、細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス胚・精子の保護預かりを一定の期間「無料」にさせていただくこととしましたので、お知らせします。


【無料にする「保護預かり」サービスの概要】
○対象:この度の東北地方太平洋沖地震で被害を受けられた公的研究機関及び民間企業の研究者
○サービス内容:自動供給の機能を持った液体窒素細胞保存容器等において、安全に細胞及びマウス凍結胚・精子の保護預かりを行う。
○保護預かり費用:無料。但し、細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス胚・精子の送料・返却料は依頼主の負担とする。
○無料期間:平成23年3月17日から平成24年3月31日まで
※輸送手段、数量等に関しては個別に相談に応じます。
※ヒト試料等の保護預かりにおける、倫理審査の件についても、ご相談下さい。


手続き等詳細に関しましては下記HPアドレスを御参照下さい。
【細胞】http://cellbank.nibio.go.jp/information/jutaku/jutaku/safedepositflow.html
【マウス】
http://animal.nibio.go.jp/j_safe_deposit2.html
【ヒト由来DNA・血清等】
http://raredis.nibio.go.jp/index.html


【お問い合わせ先】
【細胞】
〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-6-8
(独)医薬基盤研究所 培養資源研究室
電話:072-641-9851
e-mail:cell@nibio.go.jp
【マウス】
〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ 7-6-8
(独)医薬基盤研究所 疾患モデル小動物研究室
実験動物研究資源バンク(Laboratory Animal Resource Bank)
E-mail: larb@nibio.go.jp
電話番号: 072-641-9021 または 072-641-9852
FAX番号: 072-641-9857
【ヒト由来DNA・血清等】
〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ 7-6-8
(独)医薬基盤研究所 難病研究資源バンク
E-mail: raredis-office@nibio.go.jp
電話番号: 072-641-9019
FAX番号: 072-641-9019



2011年1月21日金曜日

LSCC HP&ブログ オープン

プロジェクトについて



2010年より、培養資源研究室は基盤研究部と連携して、ES細胞やiPS細胞をはじめとする各種幹細胞の分化誘導系を利用し、医薬品等の毒性等評価系構築に向けた研究を推進することとなりました。現在、スーパー特区「ヒトiPS細胞を用いた新規in vitro毒性評価系構築」に参画し、標準化された iPS 細胞を他の研究機関に安定的に供給するために必要となるiPS 細胞の品質管理法を開発中です。

研修生の受け入れも可能です。公的研究機関、企業との共同研究も大歓迎です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。




研究テーマ

医薬品等の評価系を構築することにより、創薬研究を加速化することを目的とし、幹細胞の効率良い分化誘導法の開発と幹細胞並びに幹細胞由来分化細胞について培養環境の整備開発を行い、有効性・毒性評価系構築の最適化研究を行っています。
1.ヒトiPS細胞の評価法開発
2.ヒトES/iPS細胞の未分化性維持機構解明
3.ヒト肝幹細胞の未分化性維持機構解明
4.ヒト間葉系幹細胞からの神経堤誘導