2011年1月31日月曜日

 採用情報 特任研究員・技術補助員

このテーマでの特任研究員・技術補助員の募集は終了しました。
ありがとうございました。




難病・疾患資源部培養資源研究室 特任研究員、技術補助員募集について

. 公募人員
特任研究員 1名
技術補助員 1名

. 所 属
(
)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室

. 勤務地
  〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目68
  ()医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室

. 業 務
特任研究員「ヒトES/iPS細胞の実用化における評価法開発についての研究」をテーマ      とした研究
技術補助員「ヒトES/iPS細胞の実用化における評価法開発についての研究」をテーマとした研究の実験補助

. 採用時期 平成23年4月1日(応相談)

. 条件・待遇
経験、能力、実績を考慮の上、医薬基盤研究所規程により算定 (交通費別途支給)
週5日 (1日 7時間45分)勤務(勤務時間について、技術補助員は応相談。)
 
任期 着任から平成23331日 (年度ごとの更新で延長可(評価による))



. 応募資格
特任研究員
 1.博士号を取得していること(取得予定でも可)
 2.細胞培養(接着細胞)経験があること
 3.フローサイトメトリーを用いた解析に経験があることが望ましい
技術補助員
 1.遺伝子発現解析 特にreal-time PCRを用いた解析の経験があること。
 2.細胞培養(接着細胞)の経験3年以上

. 応募方法

技術補助員
 1.履歴書(写真貼付、書式自由、)
 2.将来への抱負(2000字程度)
特任研究員
 1.履歴書(写真貼付、書式自由、)
 2.将来への抱負(2000字程度)
 3.現在までの研究概要
 4.研究業績目録および主要論文別刷(2編)(コピー可)

書類選考後、面接対象者には追って日時を連絡。

. 応募締め切り
適任者が決まり次第打ち切りますので、早めにご連絡ください。

10.
書類提出先、お問い合わせ先
567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目68
(
)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室
古江 美保
TEL072-641-9819
e-mail  mkfuruenibio.go.jp
 


2011年1月24日月曜日

企業との共同研究打ち合わせ

今日は、企業と行っている共同研究の打ち合わせでした。なんとか成果物として世の中にだせるかもしれないものができつつあります。一つずつ、積み上げていく地味な作業ですが、製品化されていくのはうれしいですね。

あ、そういえば、今朝の日経新聞に掲載された「ヒトiPS細胞から肝細胞への分化誘導」の記事、
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E1E2E3EB8DE0E1E2E3E0E2E3E39180EAE2E2E2?n_cid=TW001

いつも名前が掲載してもらえないのですが、私たちも、かなりこの研究に寄与しています!

2011年1月23日日曜日

 採用情報

技術補助員の募集 終了しました。
ありがとうございました。

難病・疾患資源研究部培養資源研究室技術補助員募集について
適任者が決まり次第締切らせていただきますので、ご興味のある方はお早めにご応募下さい。

2010年11月10日

1. 公募人員
技術補助員 1名
2. 所 属
(独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室
3. 勤務地
〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号
(独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室
4. 業 務
「ヒト細胞を用いた毒性評価系構築における細胞環境整備」をテーマとした研究の実験補助
5. 採用時期 平23年2月1日(応相談)
6. 条件・待遇
経験、能力、実績を考慮の上、医薬基盤研究所規程により算定 (交通費別途支給)
週5日 (1日 7時間45分)勤務 経験者の場合、パートでも可です。
任期 着任から平成24年3月31日 (年度ごとの更新で延長可(評価による))
7. 応募資格1.遺伝子発現解析 特にreal-time PCRを用いた解析の経験があること。2.細胞培養(接着細胞)の経験3年以上
8. 応募方法
履歴書(写真貼付、書式自由)を郵送。書類選考後、面接対象者には追って日時を連絡。
9. 応募締め切り
適任者が決まり次第打ち切りますので、早めにご連絡ください。
10. 書類提出先、お問い合わせ先
〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号
(独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室
古江 美保
(TEL)072-641-9819
e-mail  mkfurue@nibio.go.jp

iPSCellNews Stem Cell (iPS) News より転載

Zheng Lab - Lady Gaga parody (Bad Project) has gone viral on Youtube! best science parody ever! Watch it if u haven't:

2011年1月22日土曜日

リーダーのつぶやき

本日は、午後から所内iPS細胞共同研究のプログレスセミナーでした。
ぼちぼち、いい感じに進んでますね。

2011年1月21日金曜日

LSCC HP&ブログ オープン

プロジェクトについて



2010年より、培養資源研究室は基盤研究部と連携して、ES細胞やiPS細胞をはじめとする各種幹細胞の分化誘導系を利用し、医薬品等の毒性等評価系構築に向けた研究を推進することとなりました。現在、スーパー特区「ヒトiPS細胞を用いた新規in vitro毒性評価系構築」に参画し、標準化された iPS 細胞を他の研究機関に安定的に供給するために必要となるiPS 細胞の品質管理法を開発中です。

研修生の受け入れも可能です。公的研究機関、企業との共同研究も大歓迎です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。




研究テーマ

医薬品等の評価系を構築することにより、創薬研究を加速化することを目的とし、幹細胞の効率良い分化誘導法の開発と幹細胞並びに幹細胞由来分化細胞について培養環境の整備開発を行い、有効性・毒性評価系構築の最適化研究を行っています。
1.ヒトiPS細胞の評価法開発
2.ヒトES/iPS細胞の未分化性維持機構解明
3.ヒト肝幹細胞の未分化性維持機構解明
4.ヒト間葉系幹細胞からの神経堤誘導