2011年3月23日水曜日

iPS細胞資源化のための特任研究員・技術職員 追加募集!!

このテーマでの特任研究員の募集は終了しました。
ありがとうございましたs


引き続き、技術職員を募集しております。




独)医薬基盤研 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室では、「ヒトES/iPS細胞の実用化における評価法開発についての研究」をテーマとした研究・業務を行うため、技術補助員・特任研究員を募集しております。
. 募集職名
特任研究員 1名
技術補助員 2名
. 所 属
(
)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室
. 勤務地
  〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目68
  ()医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室
. 業 務 内 容
●特任研究員「ヒトES/iPS細胞の実用化における評価法開発についての研究」をテーマとした研究
●技術補助員「創薬への実用化を目的としたヒトiPS細胞の品質管理と資源化」
. 採用時期 平成23年4月1日(応相談)
. 条件・待遇
・経験、能力、実績を考慮の上、医薬基盤研究所規程により算定 (交通費別途支給)
・週5日 (1日 7時間45分)勤務
(勤務時間について、技術補助員は応相談。)
・任期 着任から平成24年3月31日 (年度ごとの更新で延長可(評価による))
. 応募資格
●特任研究員
①博士号を取得していること(取得予定でも可)
②細胞培養(接着細胞)経験があること
③フローサイトメトリーを用いた解析に経験があることが望ましい
●技術補助員
①遺伝子発現解析 特にreal-time PCRを用いた解析の経験があること。
②細胞培養(接着細胞)の経験3年以上
. 応募方法
応募する業務により下記の書類を郵送してください。
書類選考後、面接対象者には追って日時を連絡します。
●特任研究員
①履歴書(写真貼付、書式自由、)
②将来への抱負(2000字程度)
③現在までの研究概要
④研究業績目録および主要論文別刷(2編)(コピー可)
●技術補助員
①履歴書(写真貼付、書式自由、)
②将来への抱負(2000字程度)
. 応募締め切り
適任者が決まり次第打ち切りますので、早めにご連絡ください。
10. 書類提出先、お問い合わせ先
567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目68
(
)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室
古江 美保
TEL072-641-9819
e-mail
mkfurue@nibio.go.jp




2011年3月18日金曜日

~ 震災でお困りの研究者の皆様へ ~

細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス凍結胚・精子の「保護預かり」を
平成24年3月末まで「無料」にさせていただきます!!
 細胞バンク「JCRB細胞バンク」事業
実験動物研究資源バンク事業
難病研究資源バンク事業




平素より、独立行政法人医薬基盤研究所(大阪府茨木市)の細胞バンク(以下「JCRB細胞バンク」)事業、実験動物研究資源バンク事業、及び難病研究資源バンク(以下「難病バンク」)事業にご理解ご協力頂き誠にありがとうございます。


 この度の東北地方太平洋沖地震は想像を超えたものであり、犠牲者の方々には非常に心が痛みます。ご家族、ご親戚にこの地震に巻き込まれた方がおられるかもしれません。被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申しあげます。
ですが、研究は、将来の日本のために続けていかねばなりません。私どもになにかできることがないか、当研究所において検討した結果、細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス胚・精子の保護預かりを「無料」にさせていただくことといたしました。


今回の震災において、設備の破損等でお困りの方、また、電力の不足で貴重な生物資源の保管にお困りの方々が多く居られるのではないかと思います。
 JCRB細胞バンクおよび実験動物研究資源バンクでは、従来より、保護預かりを実施してまいりました。難病バンク事業も平成21年度より開始したところですが、今回の緊急避難措置に連携することといたしました。


 当バンクではこの度の震災で被害を受けられた方々を対象に研究を支援するため、以下により、細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス胚・精子の保護預かりを一定の期間「無料」にさせていただくこととしましたので、お知らせします。


【無料にする「保護預かり」サービスの概要】
○対象:この度の東北地方太平洋沖地震で被害を受けられた公的研究機関及び民間企業の研究者
○サービス内容:自動供給の機能を持った液体窒素細胞保存容器等において、安全に細胞及びマウス凍結胚・精子の保護預かりを行う。
○保護預かり費用:無料。但し、細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス胚・精子の送料・返却料は依頼主の負担とする。
○無料期間:平成23年3月17日から平成24年3月31日まで
※輸送手段、数量等に関しては個別に相談に応じます。
※ヒト試料等の保護預かりにおける、倫理審査の件についても、ご相談下さい。


手続き等詳細に関しましては下記HPアドレスを御参照下さい。
【細胞】http://cellbank.nibio.go.jp/information/jutaku/jutaku/safedepositflow.html
【マウス】
http://animal.nibio.go.jp/j_safe_deposit2.html
【ヒト由来DNA・血清等】
http://raredis.nibio.go.jp/index.html


【お問い合わせ先】
【細胞】
〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-6-8
(独)医薬基盤研究所 培養資源研究室
電話:072-641-9851
e-mail:cell@nibio.go.jp
【マウス】
〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ 7-6-8
(独)医薬基盤研究所 疾患モデル小動物研究室
実験動物研究資源バンク(Laboratory Animal Resource Bank)
E-mail: larb@nibio.go.jp
電話番号: 072-641-9021 または 072-641-9852
FAX番号: 072-641-9857
【ヒト由来DNA・血清等】
〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ 7-6-8
(独)医薬基盤研究所 難病研究資源バンク
E-mail: raredis-office@nibio.go.jp
電話番号: 072-641-9019
FAX番号: 072-641-9019



東北地方太平洋沖大地震の被災者に対する支援


当研究所でも大阪府共同募金会へ寄付いたしました。
今回の東北地方太平洋沖大地震は、東北、関東地方に甚大な被害を与えました。

西の私たちに出来ることは、やらないといけないことは何なのか、考える毎日です。



一人一人ができることは僅かですが、いつか大きな力になると信じて 

一日でも早く、多くの安らぎと笑顔が戻るよう心より祈っています。



2011年3月10日木曜日

研究打ち合わせ

本日、近畿大学の先生方と研究打ち合わせのようです。

学生さんもいらしていて、エネルギーを感じます。

これからどのような研究成果が出るのでしょうね。楽しみです。

2011年3月1日火曜日

研究用ヒトES/iPS細胞品質管理

来週から定期品質管理の検査に入ります。


再現性と信頼性のあるデータを取るためには欠かせない業務なんですね。